広島 先発・玉村昇悟は4回2失点で降板 新井監督「あのまま投げても持ち直すのが厳しい」

[ 2026年9月6日 05:05 ]

セ・リーグ   広島5─10巨人 ( 2026年9月5日    マツダスタジアム )

<広・巨(19)>2回、捕逸で石塚(右)に同点の生還を許す玉村(撮影・光山 貴大)
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 5月21日以来の2勝目を狙った広島・玉村は4回2失点で降板した。2回は2四死球と安打で満塁とし捕逸で同点。4回は先頭の大城にソロ本塁打を浴びた。

 新井監督は「立ち上がりから良くなかった。あのまま投げても持ち直すのが厳しいと思った」と交代理由を説明。2試合続けて4回しかもたなかった左腕の誤算が、救援陣に負担を強いる結果となった。

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