【U18アジア選手権】高校日本代表 韓国とのスーパーR初戦は初回2点先制 石田雄星、小野舜友が適時打

[ 2026年9月11日 15:18 ]

第14回BFA U18アジア選手権 スーパーラウンド   日本―韓国 ( 2026年9月11日    台湾・台北ドーム )

初回に先制二塁打を放った小野(撮影・柳内 遼平)
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 3大会ぶり7度目の優勝を目指す侍ジャパンU―18高校日本代表は11日、スーパーラウンド初戦で韓国と対戦。初回に幸先良く2点を先制した。

 高校日本代表は初回、1死から石田雄星(健大高崎)が二塁内野安打で出塁。二盗を決めると、小野舜友(横浜)が先制の二塁打を放った。2死後には萬谷堅心(花巻東)が左前適時打。2点目を入れた。

 先発マウンドには杉本真滉(智弁学園)が上がり、2回まで打者6人で抑えた。

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