広島 投手交代裏目…8回逆転3ラン被弾で再び最下位 森下暢仁が7回無失点&先制適時打も

[ 2026年9月11日 21:21 ]

セ・リーグ   広島1―6DeNA ( 2026年9月11日    マツダスタジアム )

<広・D22>DeNA打線相手に力投する森下(撮影・岩崎 哲也)
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 広島は1点リードの8回にリリーフの高が3ランを打たれ、逆転負け。再び最下位に転落した。

 昨季から対DeNA戦で3連敗中の森下が先発。苦手意識もうかがわせるカードだが、この日は圧巻のピッチングを披露。7回まで投げて許したのは4安打1四球だけという文句なしの内容だった。
   打線も5回に敵失と2つの四球で作った2死満塁のチャンスを生かせないなどDeNA先発の片山を打ちあぐねていたが、6回に奮起。1死から安打と四球で一、二塁とし、ここで代わった若松から2死後に投手・森下が自ら中前適時打で待望の先取点をもぎ取った。

 このまま逃げ切りをはかるべく8回にターノックを投入したが安打とと四球で無死一、二塁のピンチを作り、1死後に交代した高が度会に逆転3ランを被弾した。9回にさらに3点を
失った。

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