ロッテ 4連勝でストップ 先発の石川柊太が大炎上、打線もスミ1に終わる

[ 2026年9月11日 20:50 ]

パ・リーグ   ロッテ1―11ソフトバンク ( 2026年9月11日    みずほペイペイD )

<ソ・ロ21>4回途中、降板する石川柊(左)(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテは今季初先発の石川柊が3回1/3を10安打8失点と炎上。打線は初回1死一、三塁から一ゴロ併殺の間に1点を先制したが、2回以降は無得点に終わり、大敗で連勝は4でストップした。

 石川柊は初回先頭の正木に同点アーチを被弾、4回には柳田の勝ち越し弾から四球を挟んで5連打をを浴び、1死後に近藤に中前適時打を浴びて降板。なお1死一、二塁でマウンドに上がった坂本が栗原に左中間へ2点二塁打を浴びた。7回には宮崎颯が山川に2ランを浴びてリードを広げられた。

 打線は5回に無死二、三塁、7回にも無死一、二塁のチャンスをつくったが、ソフトバンクの先発・前田悠から追加点を奪えなかった。

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