【ファーム情報】日ハム・万波が1号ソロなど4安打 巨人・石川は「マダックス」の完封で5勝目 

[ 2026年9月13日 22:56 ]

日本ハム・万波
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 プロ野球のファーム・リーグは13日、東、中、西地区と交流戦で計7試合が行われた。

 東地区の楽天はオイシックス戦(森林どりスタジアム泉)に2―1でサヨナラ勝ち。9回2死で育成ドラフト1位・幌村(日本海・富山)がサヨナラの左前打を放った。幌村は2安打。育成ドラフト4位で5月に支配下登録された金子(神奈川大)、ドラフト4位・大栄(学法石川)も2安打。先発・滝中は5回5安打1失点で、5番手・田中千が1回を1安打1奪三振無失点で1勝目(2敗3セーブ)。オイシックス先発・阿部は5回3安打5奪三振で無失点。中沢が2安打1打点、小西が2安打をマーク。

 日本ハムはロッテ戦(鎌ケ谷)で16安打を放って9―0で完封勝利。万波が2回の1号ソロなど4安打、矢沢が4回の2号ソロなど2安打2打点、マルティネスが6回に7号3ラン。ドラフト2位・エドポロ(大阪学院大)が3安打2打点だった。先発・細野は5回4安打無失点で3勝目。ロッテは先発・河村が4回7安打3失点で4敗目(6勝)。

 中地区の巨人はハヤテ戦(ジャイアンツ)に1―0。先発・石川が9回93球の「マダックス」で2安打完封勝利を収めて5勝目(1セーブ)を挙げた。平山が2安打1打点。ハヤテ先発・落合は5回3安打無失点。打線は2安打に終わった。

 DeNAは西武戦(横須賀)に6―1で逆転勝ち。先発・庄司が4回2/3を4安打1失点で、4番手・堀岡が1回を無安打1奪三振無失点で4勝目(4セーブ)。ドラフト5位・成瀬(NTT西日本)が1安打3打点だった。西武先発・杉山は5回1安打無失点。若林が初回の2号ソロなど2安打を放った。

 西地区のオリックスは阪神戦(富田林バファローズスタジアム)に8―4。先発・東松は5回を4安打5奪三振1失点で5勝目(2敗3セーブ)。内藤が3回の11号満塁本塁打など2安打6打点だった。育成選手の寺本が3安打。阪神先発・富田は3回1/3を5安打6失点(自責5)で6敗目(2勝)。木浪が2安打1打点をマークした。

 広島はソフトバンク戦(タマホームスタジアム筑後)で17安打を放って12―6。先発・斉藤優が5回9安打5失点(自責4)で4勝目を挙げた。育成選手のラミレスが6回の5号2ランなど3安打4打点。林が3安打1打点で育成ドラフト2位・岸本(四国・徳島)、末包が3安打。ソフトバンク先発・大関は5回9安打5失点(自責4)。ダウンズが4回の2号ソロなど2安打、育成選手の大泉が8回の5号ソロなど2安打。育成ドラフト2位・江崎(福井工大福井)が3安打、秋広が2安打3打点だった。

 ヤクルトは中日とのファーム交流戦(戸田)に7―2。先発・小川が5回4安打無失点で1勝目(2敗)を挙げた。沢井が8回に8号2ラン、ドラフト6位・石井(NTT東日本)が3安打1打点。中日先発・清水は5回9安打5失点で1敗目(3勝1セーブ)。味谷が9回に2号ソロ。ロドリゲスと育成選手の津田、尾田が2安打を放った。

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