【阪神見どころ 13日】佐藤輝明&森下翔太、チーム30年ぶり中日戦10号にリーチ

[ 2026年9月13日 08:00 ]

12日の巨人戦では無安打に終わったが、中日戦での巻き返しが期待される森下
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 阪神は中日と甲子園で3連戦を行う。今季の同カードでは佐藤輝と森下がともにチーム最多の9本塁打をマーク。阪神選手がシーズン同一カードで2桁本塁打を放てば、10年ブラゼルの横浜戦14本以来16年ぶり。日本選手では96年桧山進次郎の中日戦10本以来30年ぶりになる。

 さらに同一カードで2人が2桁本塁打なら、86年中日戦の岡田彰布11本とバース10本以来40年ぶりになるがどうか。

 25年から2年連続で中日戦2桁本塁打にリーチの佐藤輝だが、今季の9本中6本がバンテリンドーム弾で甲子園では1本のみ。一方で森下は昨季の2本塁打から7本の上積みでリーチ。今季からバンテリンドームに新設された「ホームランウイング」に放り込むイメージが強いが、実際はバンテリンドームの4本に対して甲子園が5本で上回っている。

 目下2本差で本塁打タイトルを争う2人、先に大台に到達するのはどちらか。

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