中日 両リーグ最多37度目の逆転負け 井上監督「勝たないといけない典型的な試合。反省の弁しかない」

[ 2026年9月13日 05:05 ]

セ・リーグ   中日5―6ヤクルト ( 2026年9月12日    バンテリンドーム )

<中・ヤ22>ヤクルトに敗れ、頭を下げる井上監督(左)(撮影・椎名 航)
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 中日が両リーグ最多37度目の逆転負けで3連敗し、今季ワーストタイの借金20に逆戻りした。

 初回に4得点したが、涌井が味方の失策も絡んで3回2/3を6失点で3敗目。4回1死満塁、6回1死満塁の2度の絶好機で、いずれも細川とサノーが凡退し、反撃ムードはしぼんだ。

 1分けを挟むヤクルト戦の連勝も7で止まった。井上監督は「勝たないといけない典型的な試合。ミスはクローズアップされて当然だし、反省の弁しかない」と唇をかんだ。

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