日本ハム 清宮幸が執念の同点打も勝ちきれず…自力2位の可能性消滅

[ 2026年9月13日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム3―3西武 ( 2026年9月12日    ベルーナD )

<西・日>9回、代打・清宮が同点適時打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 日本ハムは土壇場で引き分けに持ち込むも、2位西武とは2・5ゲーム差のまま。今季直接対決は残り2試合で自力2位の可能性が消滅し、首位ソフトバンクとは今季最大の10ゲーム差に拡大した。

 1点を追う9回2死からレイエスが二塁打で出塁し、続く代打・清宮幸が執念の右前適時打で同点に追いつくも、勝ちきれなかった。

 先発の伊藤は8回10安打3失点で降板。5回に「しぐさが気になった」と相手の黒田三塁ベースコーチと口論するような場面があったが、新庄監督は「大事な試合で敏感になっていたんでしょうね」と右腕をかばった。

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