【U18アジア選手権】夏の甲子園V智弁和歌山の捕手・山田“連覇”へ貢献 初回に同点二塁打&決勝ホーム

[ 2026年9月13日 05:00 ]

U18アジア選手権スーパーラウンド   日本2―1台湾 ( 2026年9月12日    台北D )

初回に同点打を打ち、逆転のホームを踏んだ山田(撮影・柳内 遼平)
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 今夏の甲子園で優勝した智弁和歌山の捕手・山田が攻守で活躍した。

 初回に右越えの適時二塁打で同点に追いつくと、後続の適時打で決勝の勝ち越しホームを踏んだ。

 甲子園とU18アジア選手権の“連覇”に王手をかけ「とにかく早く追いつこうと思っていた。本当に(織田)翔希がよく投げてくれた」と仲間に感謝した。

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