西武 甲斐野が誤算…痛み分け 西口監督「勝って上と離されたくなかった」

[ 2026年9月13日 05:30 ]

パ・リーグ   西武3―3日本ハム ( 2026年9月12日    ベルーナD )

<西・日>9回、清宮に適時打を打たれ抑えに失敗した甲斐野(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武は首位ソフトバンクを追うチーム同士にとって痛み分けとなった。

 3―3の延長12回2死一塁でネビンが三ゴロに倒れると球場全体からため息が漏れた。

 西口監督は「うちとしてはやっぱり勝って上と離されたくなかった」と悔しさをにじませた。

 今季20セーブを挙げている甲斐野が誤算だった。3―2の9回に登板。2死二塁で代打・清宮幸に同点の右前適時打を打たれ、試合が振り出しに戻った。

 指揮官は「打たれたのは痛かったけど、しっかり勝負している結果。しょうがないですね」と守護神をかばった。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月13日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->