阪神 14日の中日戦予告先発の伊藤将司「大事な試合をしっかり勝ち切る投球を」

[ 2026年9月13日 17:23 ]

キャッチボールで調整する伊藤将(撮影・岩崎 哲也)
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 優勝争いが激化する中、伊藤将司投手(30)が14日の中日戦(甲子園)で予告先発する。「その1試合がすごく大事になってくると思う。試合をしっかり勝ちきれるような投球ができたらいい」と勝利への貢献を誓った。

 前回3日のヤクルト戦(神宮)では5回3失点で今季2勝目。23年9月10日の広島戦(甲子園)以来、3年ぶりの9月星をマークした。7月以降は先発7試合で自責点8と安定した投球も続いている。

 「低めにしっかり投げられている。そこがうまく行っていると思う。点を取られても、次の点を与えないように、最少失点でいきたい」
 7月11日ヤクルト戦以来、今季2度目の甲子園で、左腕が腕を振るう。

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