阪神打線が序盤は沈黙、打球上がったのは佐藤輝明のファウルだけ

[ 2026年9月13日 18:48 ]

セ・リーグ   阪神─中日 ( 2026年9月13日    甲子園 )

<神・中23>2回、佐藤輝は右翼ポール際に大飛球を放つもファウルになる(投手・高橋宏)(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神打線が中日・高橋宏斗の前に3回まで無安打と沈黙した。

 巨人との首位攻防に0―1敗戦を喫した翌日の試合。藤川球児監督は前日スタメンで2安打の立石正広を外し、6番に前川右京を入れた打線で臨んだが、3回までパーフェクトに抑えられた。

 唯一、前半でスタンドが沸いたのは佐藤輝明が3球目に放った右翼ポール際への特大ファウル。佐藤輝は際どい打球を残念がったが、ビデオでは明らかなファウル。前半で打球が上がったのは、この場面だけだった。

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