2位の西武・西口監督 CSへ「自分のところでやりたい」3位日本ハムに敗戦し1・5差

[ 2026年9月13日 20:29 ]

パ・リーグ   西武1―7日本ハム ( 2026年9月13日    ベルーナドーム )

<西・日24>スタンドに向けて頭を下げる西口監督(撮影・篠原岳夫)
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 西武が3位日本ハムに敗れて2連敗を喫し、首位ソフトバンクとのゲーム差は8・5に広がった。日本ハムとのゲーム差も1・5に縮まり、西口文也監督(53)は「まだ(優勝チームは)確定はしていないですけれど、その後戦う上では自分のところでやりたい。しっかりと、戦っていきたい」と切り替えた。

 リーグトップタイの12勝目を狙った先発・武内だったが、初回1死から奈良間に左越えソロを浴びて先制点を許すと、2回には郡司、水野の連打で1死二、三塁。進藤に2ランスクイズを決められて3点を先行された。

 3回にも2死一塁で水谷の右前適時打で失点。6回には清宮に右越えソロを浴びるなど5回1/3で今季ワーストタイの7失点を喫した。

 指揮官は、武内について「身体的にも何にも問題がない。しっかりと抑えて帰ってきてほしい、という思いであったんですけれどね。ちょうど逆へ打たれて帰ってきた」と振り返った。

 武内を援護したい打線は0―4の3回1死一、三塁の好機をつくると、小島の強烈な打球は一直。飛び出していた一塁走者・滝沢も一塁に戻りきれず併殺でチャンスを生かせなかった。

 0―4の4回に先頭のネビンが左越えソロで1点を返したが、大量失点が響いた。

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