巨人零敗…5失点降板の小笠原に橋上監督代行「体もなんかだるそうな感じに…」

[ 2026年9月13日 20:56 ]

セ・リーグ   巨人0―5DeNA ( 2026年9月13日    横浜 )

<D・巨22>ベンチの橋上監督代行(撮影・須田 麻祐子)
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 逆転でのリーグ制覇を目指す巨人は、今季14度目の零敗を喫して連勝が3でストップした。

 先発の小笠原が初回に佐野に満塁弾を被弾するなど移籍後最短タイ4回を4安打で同ワースト5失点(自責点4)で4敗目を喫した。橋上監督代行は「ちょっと体もなんかだるそうな感じには見受けられましたよね。球もあんまり走ってるような感じもなかったですしね」と振り返った。

 打線は「5番・三塁」で3試合連続で先発出場した坂本が4回2死一塁の第2打席で左前打。長嶋茂雄に並ぶ歴代9位の通算2471安打を放つも、好機であと1本が出ず無得点に終わった。

 浦田の途中交代については、橋上監督代行は「らしくないプレーというか、動き自体もあんまり良くないように感じましたし。あとはそのピッチャーとの兼ね合いもある。浦田選手を変えるというより、増田選手を起用したいのと、ピッチャーとの兼ね合いの、打線の流れ、繋がりというとこで交代になりました」と説明した。

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