ドジャース WS3連覇に向けての最大のヤマは地区優勝決定Sか? “天敵”ブレーブスに今季わずか1勝

[ 2026年9月18日 05:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―2レッズ ( 2026年9月17日    シンシナティ )

5年連続の地区優勝を決め、記念撮影するドジャースナイン(AP)
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 ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でのレッズ戦に勝利を収め、ナ・リーグ西地区5連覇を達成。直近14年で13度目の地区制覇と圧倒的な成績を残した。

 ワールドシリーズ3連覇を目指し、ポストシーズンへと挑むドジャース。レギュラーシーズンでは9試合を残して、昨季に並ぶ93勝をマークした。中地区優勝を決めているブルワーズは95勝を挙げており、現時点の順位で行けば、ポストシーズンは第2シードとなり、ワイルドカードシリーズは免除されて地区シリーズからの登場となる。

 現時点での順位で確定した場合、対戦相手は東地区1位のブレーブスとワイルドカード3位の勝者となる。ドジャースはブレーブスに対し、レギュラーシーズンでは1勝5敗と苦戦。同一リーグで1勝しか挙げられなかった唯一のチームだった。5月9日(同10日)から5連敗で、8月25日(同26日)からのカードではすべて1点差で敗れ、3連戦3連敗とスイープされた。

 ブレーブス戦の対戦打率.196、対戦防御率4.35に対し、ブレーブスの対ドジャース戦打率は.278、防御率2.38。圧倒的な差をつけられており、今季に関して言えば“天敵”とも言える。

 ワイルドカード圏内は17日(同18日)試合前の時点で首位・カブス、2位・フィリーズ、3位・パドレスが1.5ゲーム差でひしめき合っており、流動的な状況。ワールドシリーズ3連覇に向け、勝ち上がってくるチームも注目される。

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