先発ロブレスキ わずか32球で3イニングをパーフェクト 5年連続地区優勝に向け、流れ引き込む

[ 2026年9月18日 02:50 ]

ナ・リーグ   ドジャース―レッズ ( 2026年9月17日    シンシナティ )

ドジャースのジャスティン・ロブレスキ(AP)
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 ドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(26)が17日(日本時間18日)、敵地でのレッズ戦に先発。3イニングをわずか32球でパーフェクトに抑え、ブルペンデーの先発としての役割を果たした。

 初回からエンジン全開だった。先制点をもらって上がった初回のマウンド。先頭のマイヤーズを中飛に打ち取ると、続く絶好調のデラクルスはスライダーで空振り三振。3番・スチュワートも96.7マイル(約155.6キロ)のシンカーで空振り三振に仕留めた。

 2回、3回もテンポよく3者凡退。3回2死、フリードルをこの日最速の97.8マイル(約157.4キロ)直球で見逃し三振に仕留め、ベンチへと戻ると、ロバーツ監督とガッチリとハグを交わし、好投を称えられた。

 チームはナ・リーグ西地区5連覇へのマジックナンバー「1」でこの日の試合を迎えた。最初の目標達成へ、チームを勢いづける好投だった。

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