パドレス・松井裕樹 3年連続50試合以上登板 チームは20年ぶり地区V逃すも、連勝でPS進出に前進

[ 2026年9月18日 07:02 ]

ナ・リーグ   パドレス9―2ロッキーズ ( 2026年9月17日    デンバー )

ロッキーズ戦に登板したパドレス・松井裕樹(ap)
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 パドレスの松井裕樹投手(30)が17日(日本時間18日)、敵地でのロッキーズ戦にリリーフ登板。1回無安打無失点2三振と完璧な投球で勝利に貢献した。今季50試合目の登板となり、メジャー移籍初年度から3年連続50試合登板となった。

 先発・キングの後を受け、9―2の7回から登板。先頭のサリバンを91.7マイル(約147.6キロ)直球で二飛に打ち取ると、1死からビーン、ベックをともにスプリットで連続の空振り三振に仕留め、確実にスコアボードに「0」を並べた。

 松井は今季、50試合の登板で3勝1敗1セーブ、防御率1.92。安定感ある投球を続けている。

 試合中にドジャースが勝利を収めたため、20年ぶり地区優勝の可能性は消滅。しかしワイルドカード争いでは、シーズン残り9試合の時点で、この日試合のなかった4位・ダイヤモンドバックスに4ゲーム差を付け、3年連続ポストシーズン進出に前進した。

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