日本ハム・清宮幸太郎が前日から「3打数連続本塁打」 プロ野球記録は村上宗隆の「5打数連続本塁打」

[ 2026年9月21日 14:16 ]

パ・リーグ   日本ハム-オリックス ( 2026年9月21日    エスコンF )

<日・オ24>初回、先制ソロ放つ清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム・清宮幸太郎内野手(27)が、前日から「3打数連続本塁打」となる22号先制アーチを放った。

 初回2死走者なしの場面で、相手先発・山口の3球目、外角に浮いたフォークを完璧に捉えた。打った瞬間に本塁打を確信の一発で、外野手も飛球を追わず。右翼席中段まで運んだ。

 清宮幸は前日のオリックス戦で2回の第1打席で右越えの20号ソロ。その後の打席は四球、左越え21号ソロ、四球となっており、この日の第1打席まで3打数連続本塁打となった。

 「負けられないので、口火を切りたいと思っていました」とコメントした。続く2回1死一、二塁での第2打席は空振り三振に倒れ、4打数連続本塁打はならなかった。

 前日の1試合2本塁打は、今年3月31日のロッテ戦以来、今季2度目だった。9月13日の西武戦で、2022年の18本塁打を更新する自己最多19号を放った。前日にはプロ初の20号を放ち、さらに自身の背番号と同じ21号まで数字を伸ばしていた。

 プロ野球の連続打数本塁打記録は、2022年7月31日の阪神戦から8月2日の中日戦の2試合にかけて記録されたヤクルト・村上宗隆の「5打数連続本塁打」。4打数連続本塁打は昨年8月20日から21日の楽天戦にかけてのロッテ・山口航輝ら21人が22度記録している。

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