阪神 延長11回、大山悠輔がサヨナラ弾!執念の勝利で首位守り、試合のない巨人に0・5差つける

[ 2026年9月21日 18:22 ]

セ・リーグ   阪神3―2DeNA ( 2026年9月21日    甲子園 )

<神・D22>11回、サヨナラ弾を放ち、ナインに祝福される大山(中央)(撮影・北條 貴史) 
Photo By スポニチ

 阪神がDeNAに勝利して2位・巨人に0・5差をつけて単独首位を守った。優勝へのマジックも1つ減らして「10」とした。

 2―2の同点で迎えた延長10回。9回から登板した工藤が回またぎのこの回もマウンドにあがり、2回を無失点投球。11回は石井が2安打でピンチを招いたが、ここで迎えた度会を三振に斬ってとった。その裏、1死から大山の劇的本塁打でサヨナラ勝ちした。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月21日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->