オリックス 3カ月ぶり3連勝ならず今季の負け越し確定 野口が一時同点3ランも山岡が決勝打浴びる

[ 2026年9月21日 17:18 ]

パ・リーグ   オリックス3―5日本ハム ( 2026年9月21日    エスコンF )

<日・オ24>5回に登板した山岡(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスは4連勝を飾った6月9日~12日以来の3連勝はならず。借金が8となり、7試合を残して今季の負け越しが確定した。

 先発の高卒2年目右腕・山口が「低めを意識しすぎて、自分のピッチングができなかった」と5四球もあり、3回4安打2失点で降板。だが、3点劣勢の5回無死一、二塁で7番・野口が、日本ハム・加藤貴から右翼へ4号3ランを放って一時同点に追いついた。

 だが、その裏に3番手・山岡が2死二、三塁を背負い、西川に決勝の中前適時打を献上。8回には左腕・堀から1死一、二塁をつくるも、3番・太田、4番・杉本が二ゴロにたおれた。

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