西武 長谷川信哉が9回に一矢報いる11号2ラン 育成出身選手のシーズン最多本塁打記録にあと1本

[ 2026年9月23日 20:24 ]

パ・リーグ   西武3―10ソフトバンク ( 2026年9月23日    みずほペイペイD )

=サイト用=<ソ・西25>9回、ソロを放つ長谷川(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 西武の長谷川信哉が一矢を報いる一発を放った。

 1―10と大量リードされた9回、2死から中村剛が四球で出塁。続いて打席に入った長谷川は11号2ランを左翼へ。

 「大差の試合だったけど、先へ向けて得点力は上げないといけない。その中で1点でも取れて良かった」と振り返った。

 育成ドラフト出身選手のシーズン最多本塁打は、甲斐(ソフトバンク、現巨人)と松原聖弥(巨人)が21年に記録した12本。長谷川は「王手」をかけた。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月23日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->