楽天 延長12回の末に勝利 荘司はリーグトップの163奪三振

[ 2026年9月23日 22:53 ]

パ・リーグ   楽天5―3日本ハム ( 2026年9月23日    エスコンフィールド )

<日・楽24>10回、ベンチで試合を見る吉井監督(撮影・高橋 茂夫)
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 楽天が延長12回の末に勝利した。先発の荘司は5回5安打無失点ながら勝ち負けつかず。試合前の時点でリーグトップの155奪三振だったが、毎回の8奪三振を上乗せ。自身初タイトルに向け、日本ハム・伊藤に10個差をつけた。

 打線は1-1の7回無死一、三塁で中島が一時勝ち越しのスクイズに成功。なお、1死一、三塁でマッカスカーの左前適時打で加点した。だが、その裏に登板した泰が誤算。2四球と柴田の左前打で1死満塁。4番手の西垣が水谷に押し出し四球、水野に中犠飛を浴びて同点に追いつかれた。

 3―3の延長12回はマッカスカーが松岡から四球を選び、YG安田が右前打を放って無死一、三塁とした。辰己が一塁に放った打球を捕球した清宮幸が本塁に悪送球し、勝ち越し。さらに、小深田の押し出し四球でもう1点を加えた。

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