エンゼルス・菊池雄星は6回途中2失点 白星逃すも「全体的に悪くない」と手応え 28日今季最終戦で先発

[ 2026年9月23日 19:49 ]

ア・リーグ   エンゼルス7―9アスレチックス ( 2026年9月22日    サクラメント )

アスレチックス戦に先発したエンゼルス・菊池雄星(AP)
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 エンゼルスの先発・菊池雄星は4回まで毎回安打を許すも粘りの投球。

 6―0の6回に2点を失い、1死一、三塁の場面で降板。5回1/3を7安打2失点だった。

 リリーフ陣が逆転を許して自身の今季2勝目は消えたが「全体的には悪くない投球。今日のようにストライクゾーンにしっかりと投げていけば試合をつくれる」と手応えを口にした。

 今季は左肩の故障で約4カ月離脱。8月下旬に復帰してからは先発ローテーションを守っている。

 今月27日(日本時間28日)のマリナーズ戦との今季最終戦で先発する予定だといい「いい形で終わりたい」と話した。

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