ロッテ悪夢の逆転サヨナラ負け 9回に守護神・横山が2点リードを守れず背信投球

[ 2026年9月26日 16:50 ]

パ・リーグ   西武5-4ロッテ ( 2026年9月26日    ベルーナD )

<西・ロ23>7回、投げながら吠える小島(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ロッテは4-2で迎えた9回を託した横山陸人投手(25)が2点リードを守れず、悪夢の逆転サヨナラ負けを喫した。

 先頭の長谷川、外崎の連打で無死一、二塁と走者を背負った。ここで石井に左中間を破られ、2点三塁打とされて同点に追いつかれた。

 なおも続く代打・中村剛に三塁強襲のサヨナラ適時打を浴びた。

 横山はここまで今季リーグ3位の33セーブ。リーグトップのオリックス・マチャドの35セーブに2差につけている。

 先発の小島は7回5安打1失点で勝利投手の権利を手に降板していたが、今季6勝目はならなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年9月26日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->