佐々木朗希の相棒マルテブルペン捕手「飛翔いたら~♪」高音で熱唱 「ナルト」愛で日本語もメキメキ上達

[ 2026年9月27日 05:24 ]

日本語を勉強中のハムレット・マルテ・ブルペン捕手(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 ドジャースの佐々木朗希投手(24)のキャッチボール相手を務めるなど、仲良しでおなじみのハムレット・マルテブルペン捕手(32)が26日(日本時間27日)、日本メディアを相手に恒例の日本語練習を行った。

 前夜は佐々木の囲み取材に乱入し「ロウキチャン、オレ、ツウヤク!」と茶々を入れ、佐々木や報道陣の笑いを誘った。この日も「オナカ、ペコペコ」、「ロウキチャン、(自分より)コウハイ!」と流ちょうな日本語を披露した。現在は平仮名の書き方も練習中。「つうやく」など複数の日本語をきれいな文字で書いてみせた。

 さらに、マルテブルペン捕手はアニメ「NARUTO―ナルト―」の大ファンだといい、世界的に人気テーマソングとして知られるいきものがかりの「ブルーバード」の歌詞「♪飛翔(はば)いたら 戻らないと言って」や、KANA-BOONの「シルエット」の「♪いっせーのーせで踏み込むゴーライン」の歌詞を高音で歌い上げる場面もあり、日本メディアを中心に周囲を大いに沸かせていた。

 佐々木とはキャッチボール以外にダッシュやランニングなど練習も行動をともにするなど、仲むつまじい様子を見せている。

続きを表示

「佐々木朗希」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->