ロバーツ監督沈痛 通算567試合登板の救援右腕の今季終了を明かす 「肩を痛めた。本当に残念」

[ 2026年9月27日 10:00 ]

ナ・リーグ   ドジャース4ー3ジャイアンツ ( 2026年9月26日    サンフランシスコ )

ドジャース・トライネン(AP)
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 ドジャースの救援右腕、ブレーク・トライネン投手(38)が右肩を痛め、ポストシーズンを含めた今季残り試合に登板しない見通しとなった。26日(日本時間27日)のジャイアンツ戦後、デーブ・ロバーツ監督が明かした。

 トライネンは試合中にブルペンで登板の準備をしていたが、出番がないままトレーナーとともに引き揚げた。そのことを問われたロバーツ監督は「残念だ。ウォーミングアップ中に肩を痛めた」と説明した。

 症状の重さについては「完全に壊れてしまったようなものなのかどうかは、まだ分からない」としたが、今後については「本当に残念だ。画像検査を受ける。今日なのか明日なのかは分からない。ただ、IL(負傷者リスト)入りすることになるし、今季は終了だ。本当に残念だよ」と今後登板しない見通しを示した。

 「以前IL入りした時も同じ箇所だった。それが残念ながら、また出てしまった」と、故障が再発したものであることも明かした。

 トライネンは20年からドジャースでプレー。今季は36試合に登板して4勝1敗1セーブ、防御率3.64だった。メジャー通算12シーズンでは567試合に登板して49勝42敗83セーブ、防御率2.94の成績を挙げている。

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