早大 明大相手に屈辱の17失点 投手陣が12四球&16安打喫し小宮山監督「理解できない」

[ 2026年9月30日 17:37 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第2日 2回戦   早大0―17明大 ( 2026年9月30日    神宮 )

<早大・明大>取材に応じる早大・小宮山監督(撮影・須田 麻祐子)
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 エースの高橋煌稀(3年=仙台育英)を除きベンチ入り24選手をつぎ込んでの大敗。投手陣が12四球&16安打を喫し「(あきれたを)通り越してます。投手をやっていてストライクで苦しむことはなかったから、私には理解できない」と小宮山悟監督は淡々と話した。

 就任8年目で明大に17失点は22年秋に宗山(楽天)に3ラン2本を含む7打点を喫し計17点を与えて以来。このときは4得点しており得失点差17は初めてのことだ。プロ志望届を提出している宮城誇南(4年=浦和学院)が先発して四球連発し1回に2失点。2回にも3本の長短打で2失点と試合を壊した。「コナン(宮城)が投げさせてくださいと直訴してくれば考えるけど、来年のために若い投手を投げさせた方が早稲田にはいい」と言い切った。

 とはいえ、まだ1勝1敗。「(明治とは)実力差が歴然なので、たとえ負けたとしても能力を発揮してくれればあっぱれだけど。もし勝つようなことがあれば奇跡の始まりになる」と来週に予定されている3回戦を見据えていた。

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