【地区S】ドジャース猛暑の第1戦 異例の水の配布も 第1戦の試合開始時点で気温37.8度

[ 2026年10月4日 05:18 ]

地区シリーズ第1戦   ドジャース―ブレーブス ( 2026年10月3日    ドジャースタジアム )

ドジャースタジアムのゲート前では異例の水の配布も
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 ドジャースは3日(日本時間4日)、本拠ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズ第1戦を迎えた。大谷翔平投手(32)は「2番・DH」で先発出場した。

 球場では試合開始の現地時間午後1時8分時点で気温は華氏100度(摂氏37.8度)と発表された。試合前のデーブ・ロバーツ監督との会見でも、「17年のワールドシリーズ依頼、最も暑いポストシーズンの試合になる。今日はどのような暑さ対策をしている?」との質問も飛んだ。

 指揮官は「我々としては、できる限り水分補給を徹底することだと思う。ただ、正直に言えば、暑さをあまり意識しすぎないことも大切だ。特に投手については、より注意を払う必要があると思う。それ以外については、両チームとも同じ条件だからね。しっかり水分を補給して、うまく対応していかなければならない」と語った。

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