【村上宗隆と一問一答】本塁打を放ってベンチに放った感情は? 「いやあ…」会見で言葉を濁す

[ 2026年10月4日 06:43 ]

ア・リーグ地区シリーズ第1戦   ホワイトソックス3―0ガーディアンズ ( 2026年10月3日    クリーブランド )

試合後、会見に登場したホワイトソックス・村上
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は3日(日本時間4日)、敵地クリーブランドで行われたガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」で先発出場。4回に右越え先制2ランを放つなど4打数2安打2打点だった。村上の活躍で3―0と快勝した。

 試合後、村上はヒーローとして会見場に姿を見せた。村上との主な一問一答は以下の通り。

 ――ポストシーズン初ホームランを振り返って。
 「すごく先制点がほしかったので、すごくうれしかったですし、打てて良かったですね」

 ――打席でのアプローチは
 「対戦もシーズン中ありましたし、1打席目もいい形でセンター前に打てたので、特に意識せずに強く振り抜こうと思ってました」

 ――ヒューストンではあまりいい成績ではなかったが、クリーブランドが相手というのが好調の要因か。
 「それはないです。しっかりヒューストンでも、チーム一丸となって勝てましたし、悪いシリーズではなかったんで。休みも2日ありましたし、いい調整ができたのかなと思ってます」

 ――ポストシーズンに入って、村上選手の性格が表に出ることが多く見受けられた。
 「本当、チームメイトのみんなのおかげですし、スプリングトレーニングからすごくこう、受け入れてくださって、すごくありがたいなと思いながらプレーしている。本当にチームに感謝したいなと思っています」

 ――チームになじむことができるとどの時点で気づいたのか。
 「スプリングトレーニングやってくるうちに、まあ1カ月ちょっとですかね、スプリングトレーニングの時には感じていました」

 ――打席で調子が良い時、何が一番重要ですか?
 「全てにおいてですね。相手もね、素晴らしいピッチャーが投げてくるので、こっちも何か一つ欠けてては、完璧なスイングはできないので。すべてのおいて、打席の中では100パーセントで戦うことが大事だと思っています」

 ――ホワイトソックスは数年苦しい時期が続いていました。なぜホワイトソックスを選んだのか。
 「ポストシーズンに出て、チーム一丸となって勝つことが僕の目標でしたし、この、今の現実がすべてかなと思います」

 ――チームメイトは「今、今年で最高の野球ができている」と言っている。
 「僕もそう思います。やっぱりこう、ブルペンもすごくいい状態で投げてくれていますし、なんとか点取れば抑えてくれるという信頼もありますし、打線もすごくいい打線として、機能してるんじゃないかなと思います。あとは雰囲気が一番いいですね」

 ――第1戦に勝った意味は。
 「明日も休みですし、短期決戦の中で先手はすごく大事になってくる。ここに来た時から、何とか初戦はとりたいと思っていた。こうして勝つことができて、明日休んで、しっかりあさっても勝てるように、自分たちの野球をしていきたい」

 ――ホームランを打った後、ダグアウトに向かって叫んでいましたが、あの瞬間は何を感じていましたか?
 「いやあ、汚い言葉でした(笑い)」

 ――敵地での大きなホームランと、本拠地でのホームランで違いはありますか?
 「歓声の、はい、あの量はやっぱり違いますね。やっぱりホーム球場で打つホームランは格別だなと思っています」

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