ブルワーズ逆転勝利で地区S白星発進!“怪物”ミジオロウスキー4回2失点で降板も打線2発で競り勝つ

[ 2026年10月4日 13:07 ]

ナ・リーグ 地区シリーズ第1戦   ブルワーズ3ー2パドレス ( 2026年10月3日    ミルウォーキー )

パドレスとの地区シリーズ第1戦の7回、勝ち越しソロを放って吠えるブルワーズ・コントレラス(AP)
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 ブルワーズは3日(日本時間4日)、本拠でのパドレスとの地区シリーズ第1戦に逆転勝利。ポストシーズン(PS)初戦を白星発進した。

 先発した“怪物”ミジオロウスキーは立ち上がり、先頭・タティスへの第1球、104・8マイル(約168・6キロ)の剛速球をど真ん中に投げ込むと、球場からは大歓声が沸き起こった。

 ただ、2回1死からボガーツに遊撃への内野安打を許すと、サラスにも中前打で続かれ一、二塁のピンチからカンプサノに右前適時打を浴び、先制点を与えた。なおも1死一、三塁でクロネンワースのゴロで三塁走者・サラスが本塁突入。一塁手・バウアーズが素早く打球を処理して本塁返球も送球が逸れてしまい、生還を許した。

 パドレス打線に4回までにPS最多となる30球ファウルと粘られ、88球と球数が増えたこともあり4回2失点で降板した。

 それでも打線は2点を追う3回にチョウリオの2ランで試合を振り出しに戻すと、同点の7回にはコントレラスが勝ち越しソロ。フルカウントからの6球目、相手5番手左腕・モレホンの外寄りのシンカーを捉えて中堅右に運び、本拠ファンを熱狂させた。

 救援陣も5回以降、パドレス打線に出塁を許しながらも無失点に抑え、接戦をものにした。

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