西武 2位確定 CSファーストSは本拠地開催へ 西口監督「今日決められるか非常に大きかった」

[ 2026年10月5日 22:55 ]

パ・リーグ   西武7―1ロッテ ( 2026年10月5日    ZOZOマリン )

<ロ・西24>・8回途中で森脇から佐藤隼に投手を交代する西口監督(撮影・篠原岳夫)
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 西武がロッテを下し、リーグ2位が確定。10日開幕のCSファーストSは本拠地・ベルーナドームでの開催が決まった。あす6日のシーズン最終戦前に順位を確定させた西口監督は「明日を残して今日決めれるかどうかが非常に大きかったと思う。ホームでファーストステージは行えるということでファンの人の後押しをもらってしっかりとやっていきたい」と話した。

 3位・日本ハムとの順位争いはシーズン最終盤までもつれにもつれたが、最後は西武の粘りが勝った。

 1―1の8回に2番手・益田の制球難につけ込んだ。無死一塁で長谷川が盗塁成功。源田が四球を選んで一、二塁とし、西川の犠打で1死二、三塁。カナリオも四球を選び、1死満塁で代打・中村剛は押し出し四球で勝ち越しに成功。続く小島は遊飛に打ち取られたが、2死満塁で3番手・八木の暴投で追加点を挙げ、9回にも4点を追加した。

 先発の高橋光は初回に2死一、二塁とされたが藤原を空振り三振。2回にも内野安打や犠打で2死二、三塁としたが西川を空振り三振に仕留めた。3回に山口に左越え38号ソロを浴びて先制を許したが、その後は粘りの投球で6回7安打1失点と試合をつくった。高橋光は「ほぼ毎回、走者を背負った投球になりましたが、粘り強く投げることができたのでよかったです。次回の登板はCSになると思うので、しっかりとコンディションを整えて挑みたいと思います」と振り返った。

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