慶大のドラフト候補・渡辺和が7回無失点で勝利に貢献

[ 2026年10月5日 15:32 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第4週最終日 3回戦   慶大3―0法大 ( 2026年10月5日    神宮 )

<慶大・法大>7回、無失点で抑え、ガッツポーズする慶大・渡辺和(撮影・木村 揚輔)
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 慶大のドラフト候補、渡辺和が法大打線を7回まで3安打に抑えチームに勝ち点3をもたらした。ボールになる低めのスライダーを有効に使い法大打線に的を絞らせない。6回に先頭奥村に二塁打を打たれ2死満塁のピンチも、土肥を三振に仕留め得点を許さなかった。

 打線は2回に吉野が右翼席に今季1号。その後は再三得点圏に走者を送りながら拙攻で追加点が奪えない。それでも8回から登板した鈴木佳が2死満塁をしのぎ、その裏吉野の2点二塁打でダメを押した。慶大は勝ち点を3に伸ばし首位を守った。

 法大は終盤チャンスを築いたが1本が出ず敗れた。

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