MLB 29年からレギュラーシーズン154試合制提案 地区Sは7戦制に拡大、27年から対戦相手選択制

[ 2026年10月9日 03:04 ]

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 大リーグ機構(MLB)が、29年からレギュラーシーズンを現行の162試合から154試合に短縮する案を提案した。8日(日本時間9日)、大リーグ公式サイトが伝えた。地区シリーズを現行の5戦3勝制から7戦4勝制に拡大する案も盛り込まれた。

 154試合制への移行によって、原則として週に1日の休養日を確保し、選手の健康面への負担軽減を図る。地区シリーズの拡大により、ポストシーズン(PS)の試合数は最大8試合増えることになる。

 また、27年からはワイルドカードシリーズと地区シリーズで、上位シードの球団が対戦相手を選択できる制度の導入も提案した。

 いずれも現段階ではMLBによる提案で、正式決定したものではない。実現すれば、レギュラーシーズンの日程だけでなく、PSの対戦方式も大きく変わることになる。

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