西武・武内夏暉 右打者8人の日本ハム打線に敗戦 福岡に「全員行くつもりだったので悔しい」

[ 2026年10月12日 19:28 ]

パ・リーグCSファーストS第3戦   西武1-4日本ハム ( 2026年10月12日    ベルーナD )

パCS1<西・日(3)>5回、自らのエラーでピンチを広げた武内(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武の先発・武内夏暉投手(25)は5回82球を投げ、6安打3失点で降板となった。「相手もうまく粘られて、ちょっとリズムを崩してしまった。本当にプレッシャーかかる試合の中でまず投げさせてもらったことに、次に生かしていかないといけない。反省して、次、来年また頑張ります」と語った。

 初回は2三振を奪い3者凡退と上々の立ち上がりだったが、2回に郡司、レイエスに連打を浴び、1死後に野村の左前適時打で先制を許すと、4回には万波に左越えソロを被弾。

 さらに5回には先頭の山県に中越え二塁打を浴び、自らの失策から無死一、三塁とピンチを広げて奈良間の右犠飛で1失点した。

 3番の清宮幸以外は右打者8人を並べた日本ハム打線の前に失点を重ねてしまった。「(CSファイナルSの福岡に)全員行くつもりだったので、そこは悔しい。もっと勝ち切れるピッチャーっていうのになっていきたい」と前を向いた。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月12日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->