ソフトバンク柳田悠岐 本塁打1本も打てないだろうと思った後輩の名前「見る目ないですね」

[ 2026年10月12日 21:14 ]

ソフトバンク・柳田
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 ソフトバンク・柳田悠岐外野手(38)が、同僚・近藤健介外野手(33)のYouTube「こんちゃんBASE」に出演。入団時には1本もホームラン打てずに終わるだろうと思ったチームメートを明かした。

 今季4番として40本塁打でタイトルを獲得した栗原陵矢内野手(30)だが、柳田は「クリが入ったとき、俺1本もホームラン打てずに終わると思った」と振り返った。

 栗原の入団5年目、ケガをした柳田が2軍で会ったとき、「ホームラン1本でも打ったら何でも買ってやるよ」と約束したという。

 その年、1本塁打を記録。財布をプレゼントした記憶があるという。

 近藤も「細かったですもんね」と、当時の栗原の印象を明かした。

 それが今季40本塁打。柳田のキャリアハイである36本塁打を超えてしまった。

 柳田は「見る目ないですね、僕は本当に。もう次元が違うバッターになりましたよ。栗原くん。マジすげえ」と称賛が止まらなかった。

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