【大学野球】広島・新井監督が連日の現地応援!関学大長男・亮規浩が4番で躍動、逆転Vへ「明日も全員で」

[ 2026年10月12日 20:43 ]

関西学生秋季リーグ第6節2回戦   関学大3―6近大 ( 2026年10月12日    関西学生秋季リーグ第6節2回戦 )

<関学大・近大>6回、二塁打を放った関学大・新井はベンチに向かって雄叫びをあげる(撮影・井口 裕介)
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 大学野球の関西学生野球は12日、秋季リーグ第6節2回戦が行われ、優勝の可能性を残す2位・関学大は近大に敗れ、勝ち点奪取を3回戦に持ち越した。

 球場では広島・新井監督が2日連続で球場で現地応援。その前で長男の亮規浩(あきひろ)が「4番・DH」で先発出場し、打線を鼓舞した。

 初回1死一、三塁で二塁へゴロを転がして先制点を奪取。1―2の6回先頭では右中間へ二塁打を放ち、その後の同点劇を演出した。

 背番号25、フルスイング、赤いリストバンドなど父の現役時代を彷彿(ほうふつ)とさせる大型野手。プロ志望届を提出して今秋ドラフト指名を夢見る中、今秋は4番打者として打線をけん引してきた。

 13日の近大との3回戦に勝利し、同大との最終節で勝ち点を挙げれば2024年秋以来の優勝が決まる。

 現在2位ながら唯一、自力優勝の可能性を残しており、「(優勝争いの)しびれる緊張感が楽しい。このチームで優勝できるように、明日も全員で頑張りたい」と切り替えた。

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