山崎武司氏が指摘…日本一5回の名将・工藤公康氏の監督就任「ドラゴンズはちょっと違う」

[ 2026年10月12日 22:03 ]

山崎武司氏
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 元中日のレジェンド左腕・山本昌氏(61)とセ・パ両リーグで本塁打王を獲得した山崎武司氏(57)が、東海テレビ公式チャンネル「ドラHOTpress」に出演。中日新監督に就任を予定する工藤公康氏(63)について語り合った。

 47歳まで現役だった工藤氏のおかげで、45歳まで現役最年長のプレッシャーを避けられたという山本昌氏は「ドラゴンズの再建には適任」と、その野球理論や知識の深さを絶賛した。

 現役時代に日本一11回、監督で日本一5回と勝ち方を知り尽くしている。

 愛工大名電の後輩にあたる山崎氏は「なめるようにドラゴンズを見てきたんですけど、来年勝算あると思う。その中で工藤さんなんで、上積みはかなりある」と、来季の中日躍進を確信した様子。

 だが、「逆に考えると…」と続けた。

 工藤氏はソフトバンク監督でリーグ優勝3回、日本一5回、7年のうち6シーズンで2位以上の実績を残した。

 山崎氏は「名将ですよね。でもソフトバンクは脂が乗りきった凄い選手ばかり。ドラゴンズとはちょっと違う。このへんは大変だけど工藤さんは面白みがあると思ったんだと思う」と、新たな挑戦になると指摘した。

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