日本ハムの畔柳亨丞が右肘クリーニング手術 「自分自身そこにいられないことはとても悔しい」

[ 2026年10月14日 16:03 ]

日本ハム・畔柳
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 日本ハムの畔柳亨丞投手(23)が14日、東京都内の病院で右肘のクリーニング手術を行い、無事に終了したことを球団が発表した。投球練習再開まで約4週間の見通し。

 畔柳は21年ドラフト5位で中京大中京(愛知)から入団。今季は6、7月に中継ぎで7試合に登板し、0勝0敗2ホールド、防御率3.38だった。

▼日本ハム・畔柳 手術をするかどうか、自分の中でも迷いがありましたが、まずは手術を受けることを受け入れてくれた球団、スタッフの皆さんに感謝しています。右肘の違和感や痛みが繰り返し出ていたため、今後のことを考え、手術をすることを決めました。チームがCSを戦っている中で、自分自身そこにいられないことはとても悔しいです。今はしっかりと治すことに集中して、今まで以上にパワーアップして戻ってこられるように頑張ります。

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