【マエケン解説】11年ぶり甲子園は「凄く気持ち良かった」 阪神打線には「打たれましたね…」と苦笑い

[ 2026年10月14日 19:16 ]

セCSファイナルステージ第1戦   阪神─DeNA ( 2026年10月14日    甲子園 )

6月17日の阪神戦で2回、大山(左)に左越え2ランを浴びた前田健
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 楽天の前田健太投手(38)が、セ・リーグCSファイナルS第1戦の中継を行うBSテレ東のゲスト解説を務めた。

 今季11年ぶりに日本球界に復帰した右腕は、6月17日の阪神戦で甲子園のマウンドに上がった。「凄く気持ち良かった。タイガースファンの方からも試合前の遠投中に声掛けてもらって声援貰ったんで凄くうれしかった」と話した。佐藤輝に2安打、大山に本塁打を打たれたことが明かされると「打たれましたね。打たれました」と苦笑いを浮かべた。

 また、投手との対戦についても振り返り「抑えて当たり前なんですけど、それが逆に難しいというか。打たれた時のショックがでかい。改めて難しいなと感じましたね」と話した。

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