「嫌な予感がしたんや」阪神・岡田顧問ズバズバ評論、6回の佐野のソロに「1、2番を抑えてホッとした」

[ 2026年10月14日 19:48 ]

セCSファイナルステージ第1戦   阪神─DeNA ( 2026年10月14日    甲子園 )

セCSファイナル<神・D(1)>6回、佐野(手前)にソロを浴びてぼう然の村上(撮影・北條 貴史)
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 日本一奪還を目指してポストシーズンを迎えた阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)がABCテレビの中継で第1戦のゲスト解説を務めた。

 DeNA先発の平良拳太郎が前半の5回を無失点の投球。レギュラーシーズンでも13打数無安打に抑えた佐藤輝明をこの日も前半は2打数無安打に封じ込めた。「思っている以上に平良がいいよね」と語った直後の6回に佐野が右中間本塁打で加点した。

 「次の1点が大きいんやけど。佐野のところはもの凄い嫌な予感がした。1、2番を抑えたところで、2ボールから打たれた。ホッとしたんかな」と一発の伏線があったと分析した。

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