「ここは原口なんやけどな。今は右がおらん」阪神・岡田顧問ズバズバ評論、6回2死一、二塁で代打・木浪に

[ 2026年10月14日 20:05 ]

セCSファイナルステージ第1戦   阪神─DeNA ( 2026年10月14日    甲子園 )

<神・D(1)>6回、好機に代打で代打で登場するも空振り三振に倒れる木浪(投手・岩田)(撮影・北條 貴史)
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 日本一奪還を目指してポストシーズンを迎えた阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)がABCテレビの中継で第1戦のゲスト解説を務めた。

 2点を追う阪神は6回に大山悠輔の左中間二塁打で先発・平良を交代させ、高寺望夢も左の岩田から四球を選んで、2死一、二塁の反撃チャンスを築いた。岡田顧問は「ここは原口なんやけど」と放送席にいた原口文仁氏を見ながら語ったが、藤川球児監督は元山に代打・木浪と左打者を送ったが空振り三振に終わった。「右は熊谷だけか。小野寺もベンチに入ってないしな」と岡田顧問は勝負どころでの右の代打不足を嘆いた。

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