阪神 痛恨のアクシデントか…佐藤輝明が試合途中でベンチへ退く 8回に自打球…打席後も顔しかめる

[ 2026年10月14日 20:53 ]

セCSファイナルS第1戦   阪神―DeNA ( 2026年10月14日    甲子園 )

セCSファイナル<神・D(1)>8回、中飛に倒れて顔をしかめる佐藤輝(撮影・北條 貴史)
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 阪神の佐藤輝明内野手(28)が試合途中で退いた。

 8回、先頭で迎えた第4打席に自打球を足に当てトレーナーが駆け付ける場面があった。その後、中飛に倒れたが、一塁を回ったところで痛みに顔をゆがめる場面も。そのまま交代となった。

 三塁には途中出場で遊撃に入っていた木浪がつき、遊撃は小幡が守った。

 大事に至ってないことを祈るばかりだが、主砲の離脱となればファイナルステージを戦うチームには大きな痛手となる。

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