【ドラフト会議】ヤクルトは本指名7選手 1位は異色の経歴を持つ国立大出身スラッガー 野手5、投手2

[ 2026年10月22日 19:19 ]

<ドラフト>会見の冒頭にあいさつをするヤクルトに1位指名された東京ガスの藤沢(撮影・篠原岳夫)
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、ヤクルトは7選手で本指名を終えた。。

 1位指名は異色の経歴を持つ社会人No.1スラッガー、東京ガス・藤沢涼介。横浜国大出身で社会人2年目の24歳。国立大出身野手では歴代最上位での指名となった。国立大出身の野手がドラフト1位指名を受けたのは史上初。投手では1996年にオリックスがドラフト1巡目指名(逆指名)した杉本友がいる。

 2位指名は東北福祉大の佐藤悠太外野手、3位は明大の福原聖矢捕手、4位は都城の高田瑛大内野手を指名。6月のヤクルト本社の株主総会では株主から「都城の牛若丸をぜひ獲っていただきたい」と要望されていた。

 5位では茨城アストロプラネッツの川平真也投手、6位で日本製鉄室蘭シャークスの石沢大和投手、7位は四国ILplus・徳島の渡辺隼輔内野手を指名。池山監督が「今シーズンの反省は、長打不足、得点不足っていうところを私自身も感じていた。来年からDHも入りますし」と話していた通り、野手中心(5選手)の本指名となった。

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