【日本シリーズ】ソフトバンク 9回2死で代走・イヒネが生還「いい走塁ができた」シリーズ初出場で大仕事

[ 2026年10月27日 23:23 ]

SMBC日本シリーズ2026 第3戦   ソフトバンク2―1DeNA ( 2026年10月27日    みずほペイペイD )

<ソ・D3>9回、牧原大の適時打で生還するイヒネ(撮影・光山 貴大)
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 9回2死。敗戦目前の土壇場で、ソフトバンクは代走のイヒネが同点の生還を果たした。

 0―1の9回2死二塁。二塁走者で4番の栗原に代わって日本シリーズ初出場すると、続く牧原大の右前打で本塁に突入した。

 俊足を生かし、ヘッドスライディングで捕手のタッチをかいくぐって生還。相川監督のリクエストによるリプレー検証でも判定は変わらず、「絶対に一本でホームに還ろうと思った。しっかり準備をして、いい走塁ができた」と胸を張った。

 22年ドラフト1位で誉(愛知)から入団して4年目。今季わずか9試合の出場でも起用を決めた小久保監督は「初舞台で、代走で行って、よく還ってきてくれた」と褒めたたえた。

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