×

カズ次男・孝太、新型コロナ感染 31日「RIZIN.37」欠場に「申し訳無い気持ちでいっぱい」

[ 2022年7月30日 23:07 ]

<RIZIN37計量>計量パスしマソーニ(右)とにらみ合う三浦だったが…(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 元サッカー日本代表FW三浦知良(55=JFL鈴鹿ポイントゲッターズ)の次男の三浦孝太(20=BRAVE)が新型コロナウイルスに感染したことが30日分かった。これを受けて、31日の総合格闘技イベント「RIZIN.37」の出場を取りやめたことをRIZINの公式サイトで発表された。

 RIZINの公式サイトでは「7月31日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催される湘南美容クリニック presents RIZIN.37に出場を予定しておりました三浦孝太が、新型コロナウイルスの陽性判定を受けたため欠場、および第11試合/三浦孝太vs.フェリペ“キングハンター”マソーニの試合が中止となりましたことをお知らせいたします」と発表した。

 経緯については孝太が「本日20時頃に発熱および喉の痛みなどの体調不良を訴え、検査を受けたところ新型コロナウイルスの陽性判定を受けました」とした。

 三浦は公式サイトに「まずはこの試合を楽しみにしてくれていたファンの皆様、そして対戦相手のマソーニ選手、RIZIN関係者の皆様、試合前日のこのタイミングで欠場および試合中止の発表となり本当に申し訳ございません」と謝罪した。

 また「本日の公開計量を終えて自宅にてリカバリーをしていましたが、夜になって急に喉の痛み、そして高熱と体調が急変した為、病院の指示に従って検査をしたところ陽性でした」と体調の変化を明かした。

 「マソーニ選手には昨年末、そして5月には僕自身の怪我で中止になり今大会まで待っていただいたにも関わらず、この様なことになり本当に申し訳無い気持ちでいっぱいです。一日も早く回復し、ファンの皆さんの前で試合できるよう療養に努めたいと思います」とコメントした。

 三浦は、この日行われた前日計量は65.40キロで契約体重の66キロをクリアし、対戦相手のマソーニも65.90キロで一発クリア。計量をパスした2人はファースオフで7センチの超至近距離で約20秒間にらみ合い、闘志を高めていたが、無念の中止となった。

続きを表示

この記事のフォト

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2022年7月30日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->