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【KNOCKOUT】対抗戦に勝ち越しも…レオナは判定勝ちに不満顔「洗礼を浴びせられた」

[ 2026年9月5日 21:56 ]

対抗戦で大将戦で判定勝ちに納得いかないレオナ・ペタス
Photo By スポニチ

 格闘技「KNOCKOUT」は5日、横浜武道館で「KNOCKOUT.68~KNOCKIN’on the WORLD~」を行った。

 カンボジアのクンクメールとの3vs3対抗戦。1―1で迎えた大将戦で、レオナ・ペタス(34=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)はクラマック・チャンラッチ(19=カンボジア)を判定で破り、対抗戦に勝った。

 レオナは試合後に「最悪な気分です。負けに匹敵するくらいです。詰めの甘さですね。攻撃はないし、倒せなかった。うまく組み付かれて、クリンチされて。これで進化しないと終わりなんで」と悔しさをにじませた。「外国の人とやるのがなかなかなくて、対世界の第一歩。洗礼を浴びせられたという感じかな。お客さんの期待に応えられないのが悔しい」と続けた。

 今後については「ベテランに入って、世界に羽ばたく第一歩だったと思う。ぶっ倒してやりたい。お金払って見にきてよかったなと思うようにしたい。強い奴を倒し続けていけば、世界で一番強いと思う」とベルトよりも対世界への気持ちを吐露していた。

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