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【GOAT】ISKAスーパーライト級王座決定戦で世界初挑戦の笠原友希「自分がベルト持って帰る」

[ 2026年10月24日 17:52 ]

24日のキックボクシングフェス.3「GOAT」でISKAK―1ルール世界スーパーライト級王座決定戦で戦う笠原(左)とドリディ
Photo By スポニチ

 キックボクシングフェス「GOAT」は24日、都内で「キックボクシングフェス.3GOAT」の前日計量&会見を行い、ISKA世界スーパーライト級王座決定戦(3分3R延長1R)で対戦する笠原友希(25=シーザージム)と61・95キロ、ソヘイユ・ドリディ(21=フランス)は60・70キロで計量をパスした。

 
 調印式後、会見した世界初挑戦の笠原は「いよいよあすに迫ってきて、強い姿、進化した姿を見せるために練習してきた。存分に発揮して、ベルトも日を重ねていくうちに獲りたいなと思いが強くなった。挑戦者の気持ちで必ず獲りにいきたいと思います」と意気込みを語った。

 対戦相手のドリディには「落ち着いて不気味さがある。実績も強い。だから落ち着きもある。しっかり仕上げてきたと思うので、いい状態で戦えるのを楽しみにしてます」と警戒。タイトル戦へ「生放送もあるので、一般の人たちもキックボクシング面白いなと思ってもらえるように試合で見せないといけないなと思う。そこを思い込みすぎず、自分を出して、最強の姿を見せたい」とベルト奪取に燃え、「いよいよだという気持ちで世界で選んでもらってうれしい。勝ってベルトを自分が持って帰りたい」と話した。

 相手が笠原のスピード対策をしてきたことについては「試合映像を見てパンチが大きいかなと思った。当日、対峙(たいじ)したら、早いパンチが飛んでくる。僕も分析型なので楽しみになった」と余裕の表情。16年ぶりの生中継に「記念すべき大会に選んでもらって格闘技を盛り上げたい」と意気込んだ。

 一方、10戦全勝8KOのドリディは「たくさん練習をしてきた。あしたのため、準備ができました。頑張ります」。対戦相手の笠原に関しては「大変経験豊富で対戦できて光栄に思っています」と謙虚に語り、「KOを狙いますが、勝つことが大事(違う階級の)ISKAはもらっているので、落ち着いてあすに臨みたい」と冷静に語った。

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