「飛猿」野村将希 長男のかつての職業明かす 野球選手になってほしかったが「プロになったので良かった」

[ 2026年10月27日 19:20 ]

野村将希
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 俳優の野村将希(73)が27日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、家族について語った。

 17歳だった1970年、デビュー曲「一度だけなら」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦にも出場。俳優としては87年から2000年までTBS時代劇「水戸黄門」に忍者・柘植の飛猿役でレギュラー出演した。

 1990年に8歳年下の元モデルの女性と結婚し、91年に誕生した長男・政孝氏は駒大卒業後にJリーガーとなった。自身が野球をやっていたことから本当は野球選手になることを望んでいたが「気が付いたらサッカーやってた。中学校から野球をやらせればいいと思ったが、ずっとサッカーで。プロになったのでそれはそれで良かったかな」と父としての思いを語った。

 1メートル88と長身の政孝氏はゴールキーパーとしてJ1名古屋やJ2熊本などでプレーし、23年シーズン限りで現役引退した。野村は「名古屋グランパスに最初行きまして…やっぱり凄いですよね、Jリーガーになるっていうのは」としみじみと話した。

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