【王座戦】広瀬章人九段が初奪取 3勝2敗で伊藤匠王座下し7年ぶり通算3期目のタイトル獲得

[ 2026年10月27日 21:06 ]

広瀬章人九段
Photo By スポニチ

 将棋の第74期王座戦5番勝負は27日、山梨県甲府市の常磐ホテルで最終第5局を行い、先手の挑戦者・広瀬章人九段(39)が伊藤匠王座(24)=叡王との2冠=を121手で下し、対戦成績3勝2敗で王座を初奪取した。広瀬は19年に竜王を失って以来、7年ぶり通算3期目のタイトル獲得。全8タイトルの内訳は藤井聡太王将(24)の6冠、広瀬と伊藤が1冠ずつとなった。

 伊藤は自身のタイトル戦4シリーズ全てでフルセット勝ちと、最終局での強さを誇っていたが防衛に失敗し、自身初の失冠となった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「【VIVANT考察】最新ニュースを随時更新」特集記事

芸能の2026年10月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->