遼河はるひ 高身長は親譲り「10代の時に悩んでいたコンプレックスが、夢に変わって」

[ 2026年10月28日 05:01 ]

遼河はるひ
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 元宝塚歌劇団月組の男役で女優の遼河はるひ(50)が、27日放送のBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)にゲスト出演し、両親の身長を明かした。

 遼河は自身が1メートル74と高身長だが、「うちの父親が190センチあったんですよ。母は160センチぐらい」と語った。

 中学の時にはバレー部に入っていたが、身長が伸びたのは高校に入ってからだったという。「男の子みたいに、高校になってからグワって。170になっちゃった!みたい。なので、ちょっと悩んでいた」と高身長がコンプレックスでもあったという。

 だが、高校2年の時に母の友人に誘われて、初めて宝塚を鑑賞。「えっ、宝塚?女の人が男の人やるんでしょ」と思っていたが、「見に行ったら、あれ?男役だったら好きなミュージカルが、もしかしたら自分でできて」と思うようになり、「そこで、一気に人生が変わって。ここ入りたい!」と思ってから、歌とバレエのレッスンを開始。「ここまで努力することは一生ないと今でも言えるぐらい頑張って、入りました」という努力で合格を勝ち取ったという。

 遼河は「10代の時に悩んでいたコンプレックスが、夢に変わって、やりたいことが仕事にできたっていうのが凄く幸せだなと思っていて…冷めない夢の世界というか…」とほほ笑んでいた。

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